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国内配送無料 発売日: 1997-05-03 おすすめ度: もっと詳しい情報: リハビリ中断 リハビリ中断 @Amazon リハビリ中断 @aStore リハビリ中断 @Rakuten |
気がふれても、歌ってよ ![]()
先日、久しぶりに、気が、ふれそうになった時、そばに、このアルバムの曲たちが、ございました。
人は、生きてる中で、何度でも死に、何度でも、生き返る。まさしく、ドライヤーの「奇跡」という映画のように、アルバムの中で、生きたり、死んだりします。
わたしの、お気に入りは、「植物きどりか」。びびるほど、スタイルなしで、生きてきた、われらに、残されたこのメロディ。谷底で、遭難しても、この歌を、死にそうになりながら、歌いそう。
ただ、私が、最初にピーズにはまるきっかけを、くれた「ハトポッポ」。
ベビーブームの世代は、聴きながら、まず、号泣。この人の歌は、何人(なにびと)をも救う。自爆的預言者。いつまでも、歌ってよ。
早く再発して! ![]()
03年の復活後、かつてない順調さで活動を続けるピーズだが、これは、アビさん脱退後、活動休止前の1枚。誰もがラストアルバムになることを覚悟をして聴いたはずだ。1曲目から歌詞が痛くて、当時はきちんと向かい合うのが難しかったアルバム。しかし、どちらかというと落ち着いたアレンジと内省的な歌詞のおかげか、ハルの書くメロディの良さが際立っているアルバムでもある。かつて「歌詞ばかり取り上げられてメロが可哀想」と言ったことがあるハルだが、その思いは見事に実現されている。65年くらいのビートルズみたい、いやマジで。
復活してくれたおかげで、ようやく安心して『実験4号』のすばらしさも堪能できるようになった。しかし、ビクター時代の初期のアルバムは廉価で再発になったのに、これと前の「どこへも帰らない」がほとんど店頭に無いのはまずくないですか、キングさん。新しいファンもついてきている今こそ再発してほしい。ぜひとも!
あ~ ![]()
あ~もう好きすぎて何も言えない。。。
特に活動停止に入る前の後期3部作ともいうべき名作はとりあえず聴いて下さい。
この『リハビリ中断』のピーズにはオリジナルメンバーがもはやはるさんしかいないという状況での制作だったので、その辺りの事情も頭に入れながら聴くと、はるさんの当時の心情がさらに伝わってきますよ。
ドラムはけっこう変わったけど、ギターはいつでもアビさんだったからね。
絶望して絶望して絶望して、それでもどっか期待して生きてしまう。
そんなどこにでもいる人が、どこにでも転がっている言葉で、
ここにしかないという音楽をやってくれています。
ピーズファンの人たちはみんなそうだと思うけど、何かね、何も言えないのよね。好きすぎて。マジで。
好きだとしか言いようがないアーティストというのもそうそういるもんじゃない。
はぁ、好きだ。
かっこいいね ![]()
あのモウアキラメロヨ的な、モウイイジャン的な感じの歌詞は変わってないのに、
曲がピーズじゃないぐらい、格好よくなってる。
「バカ騒ぎが終わるころ、僕はもう、いないのさ。。。」渋い。
「おいら船長、くつろいで頂戴。なんがあったって沈むっす」ピーズっぽい。
「おっさんがジンロの前でギター抱いて屁こいてる。。」かっこいい。
「ドロ舟」が笑えないぐらいリアルな感じがして良かった。
いいアルバムです。めんどくさくなければ聴いてみてくださいな。
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